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財団のあゆみ
九州国立博物館振興財団の歩み

博物館の誘致及び九州国立博物館設置促進財団(旧名)の活動について

(1)誘致の歴史について
明治32年2月 岡倉天心が「九州国立博物館設置構想」を提唱
昭和43年4月 国立九州博物館設置期成会(瓦林 潔 会長:福岡県の官民で組織)を発足
昭和46年3月 太宰府天満宮(西高辻信貞宮司)が福岡県に博物館建設用地14万m2を寄贈(後に福岡県が2万m2を追加購入し、現在の敷地面積は16万m2
昭和55年4月 博物館等建設推進九州会議(瓦林 潔 会長:福岡県の経済界・有識者で構成)を発足
昭和63年6月 九州国立博物館誘致推進本部(永倉 三郎 本部長:九州の官民で組織)を設置
昭和63年8月 九州国立博物館設置促進国会議員連盟(二階堂 進 会長)を発足
平成4年7月 国会議員連盟、九州地方知事会、九経連、九州商工会議所連合会、九州経済同友会が国立博物館の「太宰府」への早期設置を決議
平成4年12月 九州国立博物館設置促進財団(川合 辰雄 会長:九州の民間で構成)を設立

(2)九州国立博物館設置促進財団の活動について
平成6年2月 国立博物館早期設置のための募金を開始
平成8年3月 文化庁、国立博物館の建設予定地を「太宰府」に決定
平成11年3月 国、福岡県、財団の三者による九州国立博物館(仮称)の建設スキームが決定
平成12年1月 募金活動の全国展開を開始
平成16年3月 建設募金の活動を終了
平成16年8月 博物館の建物工事費の一部を国に寄附
平成17年10月 九州国立博物館の開館
平成18年1月 寄附行為の変更(名称、事業等の変更)
※名称を「財団法人 九州国立博物館振興財団」に変更
平成24年4月 公益財団法人へ移行

九州国立博物館振興財団の活動について

(1)事業内容
1 九州国立博物館で開催される特別展に対する支援
2 九州国立博物館のその他事業等に対する支援
3 九州国立博物館を中核とする地域の振興に関する支援
4 アジアを中心とする国際的な文化交流に関する支援

(2)目標
1 「日本一」の博物館を目指す。
2 年間の集客で「100万人の入館」を目指す。


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