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私の名品コーナー
2007年07月31日

“日本のやきもの”を超えられるか? 中国宋時代の茶碗2題

               福岡市中央区在住  江 源 さん


“日本のやきもの”のルーツは中国、韓国ですがその時に大きな影響を及ぼしたとみられる、今から800年前の宋時代の茶碗です。
高貴な人の副葬品だったという事で地中で眠っていた分輝きは今も変わりません。
建窯は中国でも有数の焼きものの産地です。


この建窯兎毫茶碗は、つい最近北京の骨董店で手に入れたということです。
 

この黒釉天目茶碗は、西安で手に入れたそうですが3階の特別展で展示中の、瀬戸の天目茶碗と比べて見るのも面白いです。
どうぞ8月26日までの期間中においで下さい。
 

 

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