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私の名品コーナー
2008年02月12日

新関門トンネル海底部破粋帯土の茶碗

 

               福岡県宇美町在住  藤井 知二さん

新関門トンネルは1974年に完成しましたが、全長18.7qの中で最も苦心したのは、言うまでもなく海底部の水漏れ対策です。
海底から23mの所の最難関の破粋帯という、二度と手に入ることがない粘土で作ったのがこの茶碗です。
藤井さんは当時のトンネル現場の責任者で、マスコミの友人達とともにこの粘土を使い、試作に試作を重ねて作り上げたそうです。
もろい粘土のため、第一作は水もれがしてすぐに割れたそうですが、3作目でこの型に仕上がり、今では何物にも代え難い宝物として飾っているとのことです。
 

 

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