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ホーム私の名品コーナーとは私の名品コーナー|追憶と理想を求めたミニチュア模型
私の名品コーナー
2008年06月02日

追憶と理想を求めたミニチュア模型

          福岡県志免町 三嶋 倫良さん 作製

設計の仕事をしている三嶋さんは、仕事の合間に器用な手先を活用して5〜6年前から精巧なミニチュア模型を作り始めたということです。
 

このハーレーダビットソンやルート66の標識など、かつてのアメリカのテレビ映画の画面を飾った懐かしい品々は、1ヶ月かけて完成させたという事です。
 

一方、こちらの現代風の部屋は三嶋さんが隠居後の理想とする工房で、一日中でも籠ってミニチュアを作り続けたいとする夢の世界で、作るのに2ヶ月かかったそうです。

額縁から全ての品々を紙と木で細かく作り上げ、最後はつまようじでボンドののり付けをして出来上がりということです。
 


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