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ホーム私の名品コーナーとは私の名品コーナー|アンコールワットの思いが詰まった壷
私の名品コーナー
2008年10月27日

アンコールワットの思いが詰まった壷

大野城市在住  溝部 慎二 さん

1992年、まだ内戦状態が続いていたカンボジアのプノンで買い求めた溝部さんの思い出が一杯詰まった壷です。
 

溝部さんは、アンコールワットの遺跡見たさに観光拠点のシュムレアップのホテルに数日間泊まりこみ、内戦の着弾音を聞きながらも、アンコールワットに昇る朝日や沈む夕日に心を打たれ、戦争の恐怖も忘れ去ったということです。
帰途、プノンペンの雑貨店で、棚の上の古ぼけたこの壷が目に止まり、「売り物でない」と言う主人と再三交渉の上手に入れたそうです。


壷の意匠や神に祈る天女の坐像を、アンコール王朝の華やかな色彩で表現した所に惚れこんだということで、アンコールワットの思い出がギッシリ詰まった“アラジンのランプ”だそうです。
 
 

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