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ホーム私の名品コーナーとは私の名品コーナー|まるで水晶のような電気石(ピンクトルマリン)
私の名品コーナー
2010年03月01日

まるで水晶のような電気石(ピンクトルマリン)

   福岡市東区在住 岡島 俊郎さん

「電気石(ピンクトルマリン)」と呼ぶ語源は、熱を加えると若干の電気を帯びることによるそうです。
 

この電気石はブラジルの中部の東海岸ミナスジェライス州で産出したもので、この大きさでこれ程無数に水晶のように群がり光り輝くのは、極めて珍しいということです。
 

ピンク色の透明感は際立っており、宝石として使ってもおかしくないそうですが、岡島さんは小学生の頃から鉱物に関心があり、東京で買い求めて自宅で眺めて楽しんでいるそうです。

この電気石は4億9000万年前、地球上の大地殻変動によって産まれたそうで、幅25cm位のこの大きさで重さが6kgもあり、その質量の豊かさがうかがえます。
 


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