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私の名品コーナー
2010年06月10日

アムステルダムで買い戻した古伊万里鉢

   大野城市在住 山路 博之さん

九博では「パリに咲いた古伊万里の華」展が開かれ、陶芸ファンの目を楽しませましたが、山路さんは、アムステルダムの骨董店で偶然出くわし買い戻した、古伊万里の花鉢を大事にしています。

25年程前に手に入れたそうですが、今回の「古伊万里展」に出品された元禄時代の「色絵菊桜文輪花鉢」と酷似しているのを見て、今では江戸時代に輸出された古伊万里に間違いないと、自らは確信を深めているそうです。
 

ヨーロッパのどこかの宮殿で王侯貴族の目を楽しませたものが、その後、長い放浪の後現在自分の家の床の間に鎮座しているかと思うと、不思議と共に心豊かになるということです。
 


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