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ホーム私の名品コーナーとは私の名品コーナー|夏の水差し“花鳥風月”
私の名品コーナー
2013年06月07日

夏の水差し“花鳥風月”

                            太宰府市在住  山浦 二三子さん所有

  
 骨董品店で買い求めた伊万里焼の雑器でしたが、山浦さんは個性に富んだ花鳥風月の絵付けに魅せられ、お茶席の水差しに見立てて使い始めたという事です。
 


  
 漆塗りの2つ折蓋は後で自前で作ったもので、器の鉢に合わせたセンスが窺えます。
 
 この水差し見立ての鉢の下に敷いた敷物は“花兎金蘭”で手織りのきめ細かさは秀逸です。
 


  
 山浦さんはこの鉢に水を満々にたたえ、客に涼感をもたらすお茶席の雰囲気作りが自慢だそうで、今では8月のお茶席には欠かせない茶道具だそうです。
 



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