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ホーム私の名品コーナーとは私の名品コーナー|流金多仏立像と獅子水滴(唐後期)
私の名品コーナー
2013年11月06日

流金多仏立像と獅子水滴(唐後期)

                            春日市在住  山田 靖夫さん所有


  
 これらの2つの作品は9世紀末・唐の後期に作られたもので、銅の地金に金メッキが施されており、貴重な品々ではあります。
 

  
 多仏立像は12体の仏様が中央の立像を囲み、成仏を願う人間の神頼みに応えるものとみられます。
 

  
 獅子水滴は飾り物として使われていたようで、山田さんは2点とも珍しいものがあったということで、買い求めたそうです。

 日頃は自宅の押入れの中で眠っているのではないでしょうか。
 


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