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ホーム私の名品コーナーとは私の名品コーナー|600年前、中国 明時代の馬の線香立て
私の名品コーナー
2014年01月20日

600年前、中国 明時代の馬の線香立て

                           米国ロス留学中  江原 大介さん所有


 
 「九博財団の名品コーナーを、アメリカのロサンゼルスに音楽の勉強で留学中にインターネットで見て、今年の午年にちなみ、手持ちの中国明王朝の600年前の線香立てを両親を通じて展示してもらうことにしました。」と江原さんの弁です。
 


  
 この馬の線香立ては、中央の背中に小さな穴が開いて線香を立てるようになっており、素焼きの素朴なものですが、年代的にも貴重なものです。
 


  
 中国では馬の線香立ては縁起物だそうで、裕福な家庭で香炉とともに正月などに使用されているということです。

 今年の旧正月は1月31日で、中国、台湾、香港、韓国などでは日本の元旦の正月並みに祝日となり、1ヵ月遅れの盛大な春節のお祝いでにぎわうようです。
 


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