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私の名品コーナー
2014年09月18日

浅川シリーズC 信長時代の信楽水差しか

                              朝倉市在住 浅川 龍大さん所有
  
  

 茶の湯が権力者の求心力として機能し始めた信長の時代。

 その時に作られたのではないかと言われる信楽焼きの水差し。

 荒っぽい作りに時代の背景がうかがえます。
 


  
 浅川さんに言わせると海中に沈んで貝の殻が付着した跡もみられるが、いつどこの海にどうして沈んだのかは知らないとの事です。
 


    
 現在はほとんど使う事はなく、床の間に飾っているそうですが、どっしりと重く、“ここから汲んだ水でお茶を点てたらどんな味がするのだろうか”、そんな想いを巡らすのも秋の夜長ならではでしょうか。
 



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