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ホーム私の名品コーナーとは私の名品コーナー|台湾シリーズA 台北故宮の絶品!紙粘土で作るとこうなる
私の名品コーナー
2014年10月20日

台湾シリーズA 台北故宮の絶品!紙粘土で作るとこうなる

                              太宰府市在住 内田 寿一さん作


 内田さんは手先の器用さと天性の感性の良さとで多芸多趣味の人生を送っておられますが、今回は台北故宮博物院の芸術品に惚れ込み、それの模倣を得意の紙粘土を使って試みたという事です。

 何と言っても門外不出の中国の3大至宝「白菜」と「肉形石」は是非もので、先ず作品作りはそこから始まりました。
  
 
 


                      
 内田さんの台北故宮への熱の入れようは尋常ではなく、わざわざ台北まで行って視察をして来たそうです。

 今回は作品を展示する台座まで作り、故宮博物院に内蔵されている70万点の作品を想像しながら、空想も含めて6点を製作したという事です。

 本物の「肉形石」は展示後2週間で台湾に返ってしまいましたが、何度か作り直した末のこの肉形石は、本人も食べてみたくなるくらい迫真の出来栄えだと自慢しています。

 見逃した人はこの名品コーナーで見直すか、ホテルニューオータニの九博内レストランで白菜と肉形石は試食する事ができますので、挑戦してみて下さい。
 


                        
 作品の材料の紙粘土は市販されているもので、封を切ると1時間で固くなるため、細部の微妙な型取りは時間との勝負だそうです。

 完成した作品は1〜2日間かけて天日で乾かし、子供用の水彩絵の具で絵付けをして出来上がりだそうです。

 作品は好んでくれる人にあげているということです。
 



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