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私の名品コーナー
2014年11月17日

台湾シリーズC 戦前の豪農の伝統的風情

              
                                九州台日文化交流会提供 


 戦前の台湾の主たる産業は農業でした。

 この農家の風景は豪農の屋敷で、台湾伝統の家屋が立ち並んでいます。

 現代作家の席徳進さんの作品で、陶器に絵付けをしたもので当時の様子が詳細に表現されています。
 


                    
 帯紐に鈴をつけた飾り物は、牛の首に付けていたものです。

 昔から牛は農作業はもとより運搬手段としても貴重な存在でした。

 この鈴を付けた牛は、かなり裕福な飼い主に使われていたようで、歩くたびに首の鈴が多彩な音色を出し、周囲の人達も和ませたということです。
 


                
 台湾の食事には碗と箸がつきものですが、これは木の碗と竹の箸で、豊かな農家ならではのセットです。

 台北の故宮博物院にはこれらの先住民族の生活用品も展示されていますが、現在九博ではアジアに初めて出品された台北故宮博物院からの神品至宝展が今月30日まで開かれており、大勢の観覧者で賑わっています。
 



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