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私の名品コーナー
2016年12月09日

幕末の鍋島焼、架空の動物“麒麟”

                               小郡市在住 今任 誠さん所有
            
                            
 
 鎖国がつづき、まだ海外の情報が簡単に手に入らない幕末、架空の動物と言われる“麒麟”が、伊万里の佐賀藩直営の窯で焼かれていました。
 


      
 この作品は鍋島焼です。

 麒麟のリアルな表情に比べ、胴体から尻尾にかけてはおとなしく表現されていますが、見た事もない動物への作者のあくなき好奇心と力量がみてとれます。
 


      
 今任さんは、自宅の床の間に飾り、作品の角度や置き場所を変え、細部の出来栄えや光線の当り具合を楽しんでいるという事です。
 



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