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私の名品コーナー
2017年03月10日

赤絵呉洲の洗練された高足盆

                              太宰府市在住 山浦 二三子さん所有
     

 赤絵呉洲の呉洲とは青色のことで、白地のこの高足盆は赤と青系緑のしなやかな配色が際立っています。

 作者の三浦竹軒は明治から大正にかけて活躍した陶工で、赤絵呉洲にかけては一級品の腕前です。
 


        
 山浦さんは20年程前、骨董屋さんの店頭でこれを見かけ、一も二もなく買い求め、大事なお茶会で使っているということです。

 高足と上の盆とのバランスや、赤と緑を織り交ぜた鶴と松の組み合わせなど洗練された作品で、自慢の茶道具の一つだそうです。
 


         
 茶会ではお菓子や懐石の料理を入れるなど多様な使い方があるそうで、日常的には果物なども入れて豊かさを満喫しているとの事です。
 



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