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ホーム私の名品コーナーとは私の名品コーナー|黒田二十四騎「三宅家」伝来、黒田長政下賜の“秘蔵刀”
私の名品コーナー
2017年05月25日

黒田二十四騎「三宅家」伝来、黒田長政下賜の“秘蔵刀”

                              太宰府市在住 内田 寿一さん所有
  
   
   
 勇猛で鳴らした黒田二十四騎の一角、三宅若狭守は、天正15年(1587年)豊前の城井城攻めでの功績が認められ、黒田長政から秘蔵の刀を授かりました。
 


      
 それを証明する様に、拵(こしら)えの漆塗りの鞘には黒田家の表紋「白餅の家紋」が5ヶ所も施されています。
 


   
 刀身は南北朝時代の「福岡一文字」で、刃文は「五の目乱丁子」です。

 鍔(つば)は象嵌(ぞうがん)で仕上げられており、黒田家にとってもこの刀が秘蔵の刀であったことがうかがえます。

 今では内田家の秘蔵の刀となっているそうで、内田さんも数ある手持ちの刀の中では最も愛着があるということです。
 



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