ホームサイトマップ
トピックス
理事長挨拶
財団のあゆみ
組織・財務
顕彰コーナーの紹介
財団アラカルト
私の名品コーナー
お問合わせ
リンク

文字サイズ 大 中 小
ホーム私の名品コーナーとは私の名品コーナー|脇差“肥前国住人忠吉”
私の名品コーナー
2018年04月18日

脇差“肥前国住人忠吉”

                              大川市在住 福山 勲さん所有
         
               
 初代・忠吉(ただよし)は、肥前国(今の佐賀県)鍋島藩に仕えた刀鍛冶。

 忠吉の一門は幕末まで続き、数多くの刀工を輩出しました。

 「住人」の銘は、制作の時期によって異なります。
 


          
 脇差は長さ1尺2寸4分(約37cm)。珍しい薙刀作りです。

 江戸時代初期の作といわれます。

 柄に使われた布には、歴史を感じさせる輝きがあります。
 


        
 鞘に付属する小柄(こづか)も展示しました。

 文化財保護法が制定された翌年の昭和26年に文化財保護委員会から認定を受けています。
 



ページトップへ