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ホームトピックス|九博に初の海外姉妹館ができました
トピックス
2006年05月22日

九博に初の海外姉妹館ができました

九州国立博物館は昨秋の開館後初の海外博物館との姉妹館の提携先として韓国の国立扶餘博物館と国立公州博物館を選び、5月12日13日にそれぞれの館との間で人的、物的交流を主とした協定書の調印を交わしました。
扶餘、公州の両博物館とも九州とのつながりの深い「百済文化」の中心地です。
我々財団でも独自の「コリアン・コネクション」をフル活用して館側と共同歩調をとりながら別の角度から提携に向けての下地作りを続けてきました。
開館からわずか半年余の間で調印にまでこぎつけた事は画期的なことで、国内で100年遅れに誕生した九州国立博物館の独自性の成果といえます。
これからのテーマは扶餘、公州の両博物館から「門外不出」といわれている「百済文化の粋」を九州国立博物館でいかにして日本のファンに見せるかです。
 
調印式を終えて(扶餘博物館にて)
 
辛公州博物館長(右)と廣崎財団専務理事(公州博物館にて)
 
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