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ホームトピックス|劇団四季「アイーダ」主役3人が初代一日館長に就任
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2006年10月17日

劇団四季「アイーダ」主役3人が初代一日館長に就任

劇団四季が上演しているミュージカル「アイーダ」は博物館から始まり博物館で終る古代エジプトを舞台にした悲恋の物語です。
財団では劇団四季の佐々木社長と「アイーダ」の衣裳のまま「九博」を舞台に劇の一部を再現したいとのコラボレーションを提案していました。
版権元の米デイズニーランドは「衣裳は門外不出」とのことでしたが四季側の3ヶ月に及ぶ粘り強い交渉で今日10月17日の開館一周年記念イベントに間に合ったものです。
三輪館長から九博としては初めての一日館長に任命されたアイーダ役の北九州市出身濱田めぐみさん達3人の主役は300人を超えるお客さん達の前で笑顔をふりまいていました。
一日館長の3人はさっそくエントランス内で来館者を出迎えいつもと違う雰囲気に緊張気味でした。この後館内でトークショーを行い夕方にはRKBの「今日感テレビ」とFBSの「めんたいワイド」の両番組に生出演して博物館とミュージカルの異業種交流は大成功で終わりました。
 
初代一日館長就任式にて
 
博物館入口にて来館者を出迎える一日館長の3人
 
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