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| 2007年04月09日 |
浄土教美術を今に伝える “未来への贈りもの”展 開幕
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振興財団が共催する特別展 第二弾“未来への贈りもの”の開会式が、
一般公開(10日(火))に先がけ、今日9日(月) 300人が参加して開かれました。
末法の到来を乗り越え、仏法を未来永劫伝えたいという仏教徒。
1500年前、今の中国山東省でその願いが、全長35mにも及ぶ巨大な泰山の岩肌に刻み込まれました。
その拓本と共に、浄土教として日本の風土の中で生まれた 浄土教美術の国宝15点 重文50点合わせて約150点を展示。
“過去から未来へ”。
今を生きる私達への贈りものが6月10日まで一堂に集められています。
一見地味ですが、派手ですよ。
是非一度お越し下さい。 |
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共催第二弾 “未来への贈りもの” 開幕です
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一般公開を前に招待者300人がプレビュー
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