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ホームトピックス|河合隼人前文化庁長官 京都での追悼式に2,000人参列
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2007年09月03日

河合隼人前文化庁長官 京都での追悼式に2,000人参列

 

河合さんは去る7月19日にご逝去され9月2日追悼式が行われました。
歴代の文化庁長官として最も在任期間が長く、その間に九州国立博物館の建設・開館にまでご尽力いただきました。
学者・医者・文化人として多才な人生を渡られ、自称“日本うそつきクラブ会長”と名乗り、そのユーモアと機知に富んだ会話で人を飽きさせなかったエピソードが披露されました。
また“挨拶は短いほどいい”が口ぐせで“一言の帝”と自らを評しながら世の中に大きな影響を残した功績は比類なき物といえます。
会場には政官財を含め、2,000人が参列し、九博開館に尽くされたご努力に感謝の意を表し、財団からも参列させていただきました。
 
 
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