ホームサイトマップ
トピックス
理事長挨拶
財団のあゆみ
組織・財務
顕彰コーナーの紹介
財団アラカルト
お問合わせ
私の名品コーナー
リンク

文字サイズ 大 中 小
ホームトピックス|聖地チベットの至宝展開幕  未公開の密教文化に驚きの声
トピックス
2009年04月10日

聖地チベットの至宝展開幕  未公開の密教文化に驚きの声

聖地チベット〜ポタラ宮と天空の至宝〜の特別展の開会式が、4月10日九州国立博物館で行われ、チベット自治区人民政府の副主席ら関係者200人が参加しました。
 

会場内には、国宝級36点を始め、未だ見たことのないチベット密教の異文化の仏像等が所狭しと陳列され、その異様さに訪れた人達は感嘆の声を上げています。
チベットは標高が4000メートル前後と酸素も薄く、現地を訪れるのも難行苦行の連続ですが、九博では、チベットの秘宝が手に取る様に眺められるとあって、期間中は大勢のファンでにぎわいそうです。
 

弥勒菩薩立像 東北インド 11−12世紀 ポタラ宮
弥勒菩薩立像 東北インド 11−12世紀 ポタラ宮
九博の入口の太宰府天満宮では、梅の花が散って、今は小さな梅の実が付いています。
花とはまた違った新緑の葉と絶妙なコントラストを見せていますので、4月11日から6月14日まで開かれるチベット展ともども楽しみにお越しください。
 

ページトップへ