ホームサイトマップ
トピックス
理事長挨拶
財団のあゆみ
組織・財務
顕彰コーナーの紹介
財団アラカルト
お問合わせ
私の名品コーナー
リンク

文字サイズ 大 中 小
ホームトピックス|梅もほころび、龍・虎もやってきた
トピックス
2010年02月10日

梅もほころび、龍・虎もやってきた

天満宮境内に6000本ある梅の木は時間差で咲き始めました。

既に満開の木もありますが、全体的には1割くらいで、残りはこのところの暖かさでやっとほころび始めました。
 

梅の香りに誘われて、九博には、今回の「妙心寺展」で目玉とされていた「龍虎図屏風」の龍と虎もやってきました。
 

3階の展示室では1度だけでは物足りず、見終えてからもう一度見直すファンもちらほらいます。

作者の狩野山楽は17世紀のあの当時虎を既に見ていたのか、5本の爪がしっかり描かれており、写実的な描写は迫力満点です。

妙心寺展は2月一杯の開催です。
 
重要文化財 龍虎図屏風(左隻) 狩野山楽筆 桃山時代・17世紀 妙心寺
重要文化財 龍虎図屏風(左隻) 狩野山楽筆 桃山時代・17世紀 妙心寺
ページトップへ