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ホームトピックス|太宰府の初夏3題
トピックス
2010年06月01日

太宰府の初夏3題

萌える新緑と樹木の香りに満ちた太宰府は、夏入り前の一瞬の季節の移ろいを見せています。

天満宮の境内にある6000本の梅の木は6月1日から神社の職員が総出で“梅ちぎり”に入ります。
今年の梅の実は大玉のようです。
 


菖蒲池の菖蒲は、ようやく紫の可憐な花をつけ始めました。
6月5日(土)からおよそ10日間ライトアップして池の周りの茶屋は夜も開けて花見客を迎え入れることにしています。
 


参道には今年もツバメが南方から帰ってきて、いつもの店の軒下で巣作りを終え、今は卵を抱いてひな鳥をかえしている最中です。
中国、韓国からの参拝客の増えた参道では、ツバメのフンよけまで作ったきめ細やかな心配りを物珍しそうに見入っていました。
 

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