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ホームトピックス|被災地鶴岡を励ますコンサート 義援金13万円余
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2011年03月23日

被災地鶴岡を励ますコンサート 義援金13万円余

 九州国博で去る19日、財団主催の「うたで結ぶ 太宰府〜鶴岡コンサート」が開かれました。
会場はほぼ満席の270人の聴衆で埋まり、2時間半近く席を立つ人もなく、地元コーラスグループの“コパンドシャンソン”と“コール秋桜”の歌声による励ましを、全員で東日本の被災者に送り届けました。

開演前に入場する聴衆
 このコンサートは、太宰府市在住の歌手・関雅子さんが、鶴岡の農場主・毛呂富美子さんにアスパラを注文したことから始まった交流で、今回は地震の直撃は免れましたが、万難を排して毛呂さん他4人の仲間が駆けつけてくれました。

 この東北大地震の災難を乗り越えるため、元気な九州・太宰府から傷ついた東北・鶴岡の人々に、歌のもつ“人を励まし、勇気づけ、元気づける力”を送ることを主眼に、コンサートを予定通り実施したものです。
 
コール秋桜の皆さん
コパンドシャンソンの皆さん
 又、会場受付では義援金箱を設置しましたが、小さな募金箱にあふれるばかりの、総額132,188円の義援金が集まり、太宰府市を通じ財団から寄付しました。

 財団では、今月の26日(土)、27日(日)には、韓国・安東市から韓国茶禮会の崔玉子さんらを招いて「日韓交流茶会」を開き、東日本の被災者を励ますことにしています。
 
鶴岡からの毛呂夫妻ら4人と関雅子さん


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