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ホームトピックス|2012年の幕明けは「細川家の至宝」展
トピックス
2012年01月01日

2012年の幕明けは「細川家の至宝」展

                 
 新しい年・2012年が始まりました。
 
 九博では全国的にも珍しく、恒例となった正月元旦から開場しており、今年は熊本の「細川家の至宝」を展示しています。
 
天満宮と直結した九博トンネル入口
「細川家の至宝」テープカット(’11.12.26)
       
 会場内には宮本武蔵の兵法指南の「五輪書」をはじめ、国宝や重要文化財など350点が週替りで展示され、期間中には18代当主で元総理大臣の細川護熙さんも来館して講演もすることになっています。
 
五輪書:武蔵60戦全勝の必勝の指南書
18代当主細川護熙さんは1月22日(日)講演予定
       
 太宰府地区は正月3ヶ日に天満宮に毎年200万人の参拝客が訪れており、東日本の大震災の後だけに今年は例年を越える初詣客でにぎわうのではないかと思われます。

 九博も隣りのこの天満宮参拝客への要望に応えて、毎年正月元旦からオープンしており、今年の「細川家の至宝」展は3月4日まで開催されています。

 おとそ気分も抜け切らないかと思いますが、清新な空気に包まれた九博で、2012年の門出を飾るのもおしゃれの1つかも知れません。
 
太宰府天満宮楼門
幻想的に雪化粧した九博(’11.12.23)
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