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ホームトピックス|太宰府名物“花菖蒲”はまもなく開花
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2012年05月28日

太宰府名物“花菖蒲”はまもなく開花

           
 太宰府天満宮の菖蒲池には3万株の菖蒲が植わっており、毎年参拝客の目を楽しませています。

 今年は寒さの影響か茎の成長に今一つ勢いがなく、開花も遅れていますが、6月10日頃をピークに紫色の花が水面に映える季節の移ろいを見せてくれるでしょう。
 


              
 天満宮では、6月8日(金)〜10日(日)と16日(土)〜17日(日)の2度の週末に夕暮れから9時頃までライトアップをし、周辺の茶屋も年一度のかき入れ時で夜間営業でサービスに努めるようです。

 ところで、天満宮境内には6,000本の梅の木がありますが今年は不作で、昨年が例年の3分の1でしたがそれをも下回りそうで、6月1日からの“梅ちぎり”の年中行事にも今一つ気合が入らなさそうです。
 


                
 九博では7月10日(火)から、「美のワンダーランド 十五人の京絵師」の特別展が始まりますが、今は会場作りに追われている所です。

 4階の常設展では「解体新書」や「横河コレクション」が開かれており、静かな人気を集めています。

 菖蒲観察を兼ねて是非お越し下さい。
 


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