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ホームトピックス|秋色更に深まる太宰府!見ものも多彩に
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2013年11月11日

秋色更に深まる太宰府!見ものも多彩に

  
 太宰府地区の秋は深まるにつれ、その趣きを更に一層広げ、紅葉や年中行事で訪れる人の目を楽しませています。

 西鉄太宰府駅を下りると参道の入り口に、幕末の頃薩摩藩の定宿だった松屋が今も土産物屋として盛えていますが、この店の広々とした奥庭は紅葉の名所としても知られています。

 この時期は柿の葉が真っ黄色に色付き、大ぶりの実を成らせていますが、柿の葉が落ちると今度は楓の葉といった具合で、これから1ヵ月程は自然の移ろいに目が離せません。
 
松屋の店内から奥庭を眺む
大ぶりの柿の実ながら今年は不作とか
  
 天満宮では道真公が亡くなられて今年が1111年目という事もあり、数字合わせもあったのか11月11日の11時11分に本殿では宮司をはじめ神官さん達と氏子の代表達総出のお参りがありました。

 境内では菊花展も開かれており、七五三のお参りの家族連れなどで賑っています。
 


  
 九博は御三家筆頭の尾張徳川家の至宝展が開かれており、明日12日(火)からは後期用の展示替えがあり、国宝「源氏物語絵巻 竹河(二)」など多数の徳川ならではの新手の作品が登場することになっています。
 
国宝 源氏物語絵巻 竹河(二) 平安時代 12世紀 徳川美術館所蔵 展示期間:11/12〜11/24
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