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ホームトピックス|九博を巡るこのごろの話題
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2014年01月31日

九博を巡るこのごろの話題

 九博と隣り合わせの太宰府天満宮は、この時期は何と言っても梅の開花の動向です。

 その先陣を切って咲くのが菅原道真を頼って京から飛んできたと言われる「飛梅」です。

 30日に撮ったこの写真は、平年より10日程遅く咲いた一輪の花の姿を求める新聞社のカメラマンです。

 境内の6000本の梅の木は、今のところまだ蕾を固く閉じ、飛梅に敬意を表し、健気に自分の出番を待っています。
 
飛梅開花の一報を撮影するカメラマン
境内6000本の梅の木は出番待ち
   
 一方九博では、昨年の伊勢神宮や出雲大社の式年遷宮に合わせ「大神社展」が開催されています。

 全国8万の神社の中から選び抜かれた国宝57点や重要文化財65点と空前絶後の神道美術が終結しており、この規模と内容で二度目があるかどうか確証がもてない程の力の入れようです。
 

国宝 北野天神縁起絵巻 巻第六(部分) 鎌倉時代・13世紀
                      京都・北野天満宮所蔵 展示期間:1/15〜2/9


  
 更に今年の九博の年中行事では最大の展覧会となる「台北・國立故宮博物院神品至宝展」開催の記者発表が、去る29日に東京で開かれました。

 世界4大博物館の一つと言われる台北・故宮博物院からの出品は初めてで、九博では10月7日〜11月30日まで開かれます。

 記者発表では、台湾人を父親に持つ歌手の一青窈(ひととよう)さんが「故宮展」サポーターに選ばれ、これからのPRに一役買うことになりました。
 
10月九博開催チラシ
記者会見する一青窈さん(東京国博 1月29日)
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