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ホームトピックス|飛梅ほころび太宰府地区は初春の陽気
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2015年01月16日

飛梅ほころび太宰府地区は初春の陽気

                                  
 太宰府天満宮の飛梅が今年は昨年より16日も早く花を咲かせました。

 境内にある200種6000本の梅の木も、飛梅に負けじと蕾を膨らませ、今や遅しと開花のその瞬間を待っています。
 


                               
 この時期としては陽気に恵まれた太宰府地区には、まだ初詣の参拝客が後を断たず、参道は中国からのクルーズ船の観光客を含め、大勢の人の波にあふれています。
 


   
 九博では韓国初の“百済展”が開かれており、石上神宮所蔵の国宝“七支刀”への関心は高く、歴史愛好家には垂涎の的のようですが、この“七支刀”はめったに日の目に晒す事もない貴重品だけに九博の展示期間は2月15日までですので、どうぞ早めにご来館ください。
 
※(画像右)国宝 七支刀 古墳時代・4世紀 奈良・石上神宮
(展示期間1月15日-2月15日)
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