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ホームトピックス|季節の移ろいは早い! 太宰府は梅から桜へ
トピックス
2015年03月25日

季節の移ろいは早い! 太宰府は梅から桜へ

                
 春分の日を境に、1ヶ月程色と香りの情緒を楽しませてくれた梅の花が散ったかと思った太宰府地区では、枯れた梅林の中で桜が早くも満開の花を咲かせるなど、自然界は着実にそれぞれの置場所を確認して、その存在感を示してくれています。
 


              
 九博に通じるちょっと急な石畳の桜並木の桜は、まだこの寒さに必死に耐え、今や遅しとその蕾をはじけさせる瞬間を待ちわびています。

 九博の敷地内にある、京都近衛邸で育ち平安神宮で100年間も守られ、開館とともに九博に移植された八重紅枝垂桜はもう3分咲きの状態です。
 

第16代佐野藤右衛門 京都八重紅枝垂桜
     
 九博館内では、3月29日(日)まで地元太宰府高校の生徒達が学校創立30周年の記念で、県内で唯一ある芸術学部の生徒達40人が、日頃の授業や部活の成果の芸術作品を1階エントランスを全面使用して展示しています。

 県立高校で芸術学部があるのは太宰府高校だけらしく、一芸に秀出た芸術家の玉子が生まれそうな雰囲気をたっぷり漂わせた展示会場は見ものです。

 
 


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