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ホームトピックス|梅雨入りを前に天満宮の梅ちぎり
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2015年06月02日

梅雨入りを前に天満宮の梅ちぎり

        
 梅の神様で知られる太宰府天満宮は、例年6月1日に神木・飛梅の木の梅ちぎりの神事を行うのを皮切りに、境内にある6000本の梅の木の実を10日間程かけてちぎって行きます。
 


           
 期間中は神主と巫女さんが総出で、梅の木の下にシートを敷き、竹ざおを使ってたわわに実った梅を手荒な様に見えるが手際良く叩き落していきます。

 梅ちぎりが始まると九州北部は梅雨入りを迎えるのが例年の流れです。

 この梅は梅酒や梅干として天満宮の有力な土産品として販売されることになっています。
 


            
 九博は特別展が終わり一息ついていますが、4階の常設展で開かれている「中世刀剣の美」には国宝や重文の刀20振程が展示されて“刀剣ファン”の若い女性に好評を博しています。

 又6月20日(土)13:00には、JRの“ななつ星”に乗り込んで演奏している大迫淳英さんと地元太宰府のシャンソン歌手・関雅子さんとの異色のコラボを開館10周年記念で財団が主催する事にしています。

 2度と見る事がないコラボかもしれません。是非どうぞ。無料です。
 

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