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ホームトピックス|太宰府周辺は初夏の装いで活気づく
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2016年06月02日

太宰府周辺は初夏の装いで活気づく

          
 6月の声を聞くとともに、太宰府周辺の自然界は一斉に活気づき、天満宮では名物の梅ちぎりが始まり、菖蒲池では55種類3万本の花菖蒲が盛りを迎えつつあります。
 


   
 天満宮の境内にある梅の木は6000本で、先ず昨日1日の飛梅から梅ちぎりは始まり、その他の梅の木は神職の男女の職員やボランティアが総出で、1週間以上かけて原始的な手法で落としていきます。

 今年は昨年に比べて梅のなりが悪いそうです。
 


       
 同じ境内にある菖蒲池は紫を始め、白や水色の鮮やかな菖蒲の花が咲き誇り、19日までは日没から午後9時までライトアップされて夜の雰囲気も楽しめるようになっています。

 九博の兵馬俑展も12日(日)までですが、入館者は2日に15万人を超え会期末を前に賑っています。
 


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